保育園待機児解消に都有地活用を

 雨雲が向こうからやってきそうな空でしたが、傘も持たずに朝から大泉学園駅南口に向かいました。
 練馬区の保育園待機児童解消のため都有地活用を都議団がとりあげ、そこで練馬の都有地を例にとって質問しています。
 この質問で猪瀬都知事は、「認可保育所も増やす」と答弁し、都有地の保育園整備での活用については、都が地元区市町村の意向を確認した上で検討する、積極的に活用していくとも答弁しており、今後につながるものと思います。
 私たちは、こうした状況をうけ練馬区内にある元高等保育学院の土地を見に行きました。
hobokgaku2  校舎は取り壊され、更地に近い状態でしたが、これから整地して都に引き渡すと現場の方から聞きました。
 面積は4400㎡弱で、特養と保育園が併設できるくらいの土地です。
hobogaku1 hobogaku3  こうしたところを活用して、子どもたちが安心して育つ環境を、高齢者が住み慣れた地域でいつまでも、暮らせるようにと強く感じています。

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