駆けある記

一年を迎えた練馬光が丘病院

 昨年の今頃です。
 日本大学付属練馬光が丘病院が撤退をして、地域医療振興協会が病院を引き継ぎました。
 医師や看護師の体制もなかなか整わず、入れ替わりも短期で行われるため区民からは不安で一杯との声もいただきながら、一年がすぎました。
 区議会では第一回定例会で区民から出されていた陳情が不採択にされてしまいました。
 開設当初練馬区は、スタッフの確保など安定した運営となるまで一年まって欲しいと言っていましたが、今の到達はどうでしょうか。
 
 hikarigaoka 医師は常勤換算で101名。区は一年で100名は確保したいと言っていましたが、なんとか全体の医師数はそろったようです。しかし診療科目でみると、小児科の体制が残念ながらまだ整っていないようです。
 ここは、努力して増やして欲しい。
 看護師は、常勤換算で239名。250人は確保としていたところからみると不足しているのは明らかです。
 どこの病院も看護師不足で悩んでいますから、今後も採用は厳しいと思いますが、この病院が本当に区民から信頼されていくためには、こうした所から頑張って欲しい。
 今後も、区民の意見を区議会に届けていきたいと思います。
 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP