練馬区からの救急搬送状況

 練馬区の医療過疎は区の重要課題の一つです。
 この間も新病院整備について、党派を超えて議会として東京都や厚労省に意見書などを出し、区議団としても松村都議先頭に都への要請行動などをおこなってきました。
 この9月には、200床の新病院整備へむけての都の許可が下りる見通しがついてきたところですが、それにしても救急指定病院も減り、昨年度8月現在で10カ所。救急患者の6割が区外の医療機関に搬送されています。
 消防庁からいただいた資料が届いたので、アップしてみました。
 今後、救急機能を有した医療機関を増やしていく必要を強く感じています。
kyukyuhansou

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