駆けある記

保育園に入りたいパパママ〈緊急〉アクション

 こんばんは、練馬区議会議員のとや英津子です。
 先週の金曜日、認可保育園の入園第一次内定が発表され、入園不承諾通知を受け取ったパパママたちが緊急で集まり、保育課に要請行動を行いました。
区役所のロビーには、練馬区保育園父母連絡会が呼びかけた、こどもたち含め50人もが集まりました。
夜、7時半までの1時間あまりという短い時間でしたが、区の担当者にそれぞれ切実な状況を語りました。
 病気の夫をかかえたお母さん、認証保育所では生活が成り立たない。ご夫婦で参加された方も。
認可保育所の増設を求める声は大きく広がっていることを実感しました。
 練馬区は、前回のブログで書き込みましたが、来年度予算で1080人分の認可増設予算を組んでいますが、今年度は7カ所の認可と、91人の定員拡大をしました。しかし、昨年を上回る申し込みがあり、結果的に1次内定では約1500人もの子どもたちが不承諾となっている様子です。

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 内定発表後は、私のもとへもさみだれのように相談がきています。
 この間の教訓を生かし、一人の待機児も出さないという姿勢が求められているのではないかと強く感じています。
 児童福祉法24条では、保育所入所を希望する保育に欠ける子どもを市町村は保育所に入所させなくてはいけないと規定されており、どの子も良好な環境で育つ権利を持ちます。
 この精神を練馬区でも具体化させたいですね。

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