駆けある記

認可保育所不足さらに悪化~都内で2万1000人入れず~

 こんばんは、練馬区議会議員のとや英津子です。
 今日の東京新聞、認可保育所不足がどの自治体でも顕著であることが浮き彫りになった記事です。
 23区で4月に認可保育所へ入れない子どもの数が2万1000人と報じています。
 申し込みは全体で5万5110人で募集枠は3万33911人分。
 単純計算で各区の入れない子どもの数をみると、
 世田谷 3,216人
 杉並  1,821人
 江東  1,772人
 大田  1,707人
 足立  1,668人
 練馬  1,399人
 練馬は足立区についで多くの認可不承諾を通知していることになります。
 実際にはもっと多い可能性がありますが。
 この間、待機児解消問題については繰り返し区議会で取り上げてきましたが、昨年は公有地の活用について、都議団が調査した練馬区内の都有地である、練馬消防署の建て替えのため使用している豊玉の土地や石神井台の旧保育学院跡地などの活用を、具体的にあげて質問しました。
 一刻も早い、定員拡大が求められています。
 引き続き、皆さんの相談も受けながら増設運動へとつなげていきたいと思います。
 
 

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