安全保障関連法案と「戦争法案」

こんばんは、練馬区議会議員のとや英津子です。9月4日から練馬区議会第三回定例会が始まっています。

初日の本会議は、区長の所信表明です。すでに練馬区のHPにアップされていますので、ご覧下さい。

さて、区議会は初日の午前中は、今議会の日程、本会議の流れや議員の一般質問のテーマなどが幹事長会、議会運営委員会で示されます。

ところが、その議会運営委員会で突然自民党議員から、私の一般質問の項目の一つである、「戦争法案」について、そんな法案はない、答弁もできないのではないか、などという主旨の意見が飛び出し、委員会は中断となりました。

私は今回、区議団を代表して一般質問に登壇するので、区議会開催の三日前に当然議会事務局に発言通告をしておきました。

発言通告は、議長決裁を経て幹事長会に資料として出され、議会運営委員会にも同じものが配布されます。手続きに齟齬もありません。

また、発言通告や質問については、特定の人物を非難・中傷するとか、まったく事実誤認の内容でない限り、言論・表現の自由は保障されているはずです。

「戦争法案」という表記は、確かに現在国会で審議中の法案の名称とは違うでしょう。しかし、圧倒的多数の国民が何を指すのか理解し、しかも前定例会では同じ表記を使い、議事録にもすでに掲載されています。他の議会でも普通に使用されている言葉です。何をいまさら、いいがかりと言われても仕方ありません。

こんなことがあり、本会議は一時間遅れての開催となった初日でした。

明日は、私の一般質問です。

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