九州(熊本)で震度7、地震大国に原発はいらない

こんばんは、日本共産党練馬区議会議員とや英津子です。

役所で会議をしていたら突然 どすん!と縦に揺れたような振動。その後ぐらぐら。驚いて誰かが会議室のドアを開けに行きました。

調べると東京は震度3?

また、気象庁に入った情報によれば、14日午後9時26分ごろ、九州地方で強い地震が発生し、熊本県益城町でも震度7を観測したとのこと。この地震で熊本県内で複数の家屋が倒壊し、人が下敷きになっている情報もあるといいます。

強い揺れを感じて、5年前の東日本大震災を思い起こし、同時に九州には川内原発があることを思い出しました。つい先日運転差し止めを求めた住民訴訟が福岡高裁で棄却されたばかりです。

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2011年東日本大震災(宮城)。

日本は地震大国、火山もあります。今回の地震で津波の心配はないと言うけれど、いつまた大きな地震があるか、いつ火山が噴火するか、地元の人たちの不安は一層広がっているのではないでしょうか。

福島は自然豊かな街が、ある日突然原発事故によってそこに住む人たちが日常生活も、生きがいも、つながりも奪われ、いまだに取り戻すことができません。

この教訓をいかし、「原発ゼロの日本」への決断を強く求めていきたいです。

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