区議会第二回定例会6/3~ー保育所待機児や防災問題を取り上げます

こんばんは、日本共産党練馬区議会議員とや英津子です。

練馬区議会第2回定例会が6月1日から17日までの日程で始まります。

今回の議会では、中里郷土の森緑地条例の制定、関越道高架下の高齢者センターなど2施設の設置、区立学童クラブの委託化とねりっこクラブへの新規移行(各5か所を拡大)など条例の一部改定が11件、区道認定が5件、関町図書館大規模改修工事、保育園等改築工事などの契約案件が5件、その他として繰越計算書の報告書など2件の合計23件の議案が審議されます。
また、議長、副議長や各委員会の正副委員長、所属委員会など人事を決める議会でもあります。

  一般質問で登壇します

私は日本共産党練馬区議団を代表して、一般質問に登壇します。質問日は6月3日(金)午後1時40分頃からです。お時間ありましたらぜひ傍聴に来て下さい。質問ではまず、安倍政権が戦争法を強行し、日本国憲法に対する攻撃が戦後かつてないものとなり、多くの国民が危機感を抱くもとで、区長の基本姿勢をただします。
区は、区政改革計画素案を発表しました。ひとり親家庭の実態調査やバリアフリーの充実など区民の要求も含まれていますが、少子化・高齢化の到来を強調するにとどまり、その原因、抜本的対策を示せず、財政難をあおり、持続可能なサービスをと民営化など区の責任を放棄する内容となっています。
また、地域包括ケアシステムを充実させ、大変な介護の実態をつかみ、それに見合う対策を要求します。保育の質が下がる保育園の委託・民営化問題。「保育園に落ちた」というブログで社会問題化した保育所待機児ゼロの対策。震度7の揺れが2回発生した熊本地震の教訓からどう学ぶか。家具転倒防止や感震ブレーカーの普及など防災対策の強化も求めます。
この夏の参議院選挙からはじまる18歳選挙権のもと、主権者教育の重要性など区民の切実な要求を取り上げます。

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地域訪問で出会った猫。

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