駆けある記

私の後継者のむら説さんを練馬区議会へ

こんにちは、練馬区選出都議会議員とや英津子です。

来年4月に行われる練馬区議会議員補欠選挙。私の後継者がきまりました。

2018年4月15日投開票で行われる区議会議員補欠選挙にあたり、しんぶん「赤旗」記者を務めている、のむら説さんが立候補を決意していただきました。心から嬉しくそして頼もしく思っています。

この選挙は、都議会議員選挙と衆議院選挙に、私を含め現職の区議会議員が立候補したことで欠員となった議席を補充するために、区長選挙と同時に行われるもので、日本共産党の議席回復を目指す、絶対に負けられない選挙です。

のむらさんは、三児の子育て真っ最中のパパです。子育てと仕事を両立させることの難しさや苦労を、身をもって体験し、子どもの健やかな成長を願う人たち、人の痛みに寄り添い、その声を政治に届ける力を持っています。

それは、ジャーナリストとして10年間、戦乱が続く中東や、安保法制改悪に怒る人々を取材するなかで培われた正義感と真実を追究する鋭い感性に裏付けられています。

練馬区では、現区長と自民・公明などによって保育所や特養、障害者施策など区民の暮らしや福祉充実より大型道路建設を優先させようとする動きがあります。

こんな時、のむら説さんは、どうしたら区民の願いが実現できるか、区民とともに考え一緒に行動してくれる人です。

どうか私の後継者、のむら説さんを練馬区議会に送り出して下さい。


 

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