駆けある記

核兵器廃絶を求めて

こんにちは、日本共産党練馬区選出都議会議員とや英津子です。

先日、被爆者の方々でつくる団体の方が都議団控え室に訪ねていらして、「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」の協力要請がありました。


2016年4月から取り組まれている署名ですが、なんと自分が署名していなかったことに気がつきました。すでに被爆者の平均年齢は80才を超えています。一日も早くすべての国が核兵器を禁止し廃絶する条約を結び、核のない社会を次の世代に手渡せるようにと改めて思いました。日本は唯一の戦争被爆国でありながら、条約にサインしておらず、情けないです。

しかし、核兵器を廃絶しようという流れは着実に広がっています。昨年12月、国連総会は本会議で人類史上初めて核兵器の使用や威嚇などを違法として、7月の核兵器禁止条約の採択を歓迎する決議案を賛成多数で採択しました。7月の会議の時点から3カ国増えて125カ国、国連加盟国のほぼ三分の二にあたる国々が支持したのです。

粘り強く、今年も呼びかけたいと思います。

 

 

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