駆けある記

子ども食堂支援ライブへ

こんにちは、練馬区選出都議会議員とや英津子です。

日曜日は色々行事が重なります。午前中の肢体不自由児者父母の会60周年記念パーティから上石神井に向かい、その後豊玉へ戻って「子ども食堂支援ライブ」へ。楽しみにしていたイベントです。

今年で3回目、練馬の子ども食堂を支援しようと始まったライブ。昨年から生涯学習センターで開催されています。プロの芸人さんたちが手弁当、ボランティアで来てくれています。


私は前の予定が詰まっていて大幅におくれてしまい、最後の40分、オオタスセリさんのひとりコントが始まったところでやっと席に着くことができました。とても楽しく、笑えるコント。今度はチャリティーでないライブに行きたいと思っています。

子ども食堂は全国に数百カ所に広がっています。練馬でも10カ所以上できていますが、運営も大変でみなさんボランティアです。寄付金や全国から寄せられる野菜やお米で子どもたちに温かくで美味しい食事を提供してくれています。本当に頭が下がります。自治体の支援を必要としている子ども食堂が多いのですが、これまで経済的支援は国が一部実施しているものの、全ての子ども食堂には行き渡っていません。


私たち都議団は、子ども食堂の問題を昨年の第四回定例会で取りあげ、小池都知事から前向きな答弁を引き出すことができました。そして来年度予算案で、1200万円の運営費補助がつきました。

一カ所で一回1万円を限度に補助、月2回まで。年間24万円が限度額です。賃借料・会場使用料、食材費、高熱水費、保険料などが実費補助となります。50団体への補助を見込んでいますが、状況をみて条件が合えばなるべく申請した子ども食堂には配分したいとのことでした。地域で子どもの貧困なくそうと頑張っている人たちを応援して、本当にやって良かったといってもらえるよう、今後この問題ではさらなる増額や運用について意見を言っていきたいと思っています。

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