駆けある記

線を引くのは簡単ですがー道路計画(補助156号)

こんにちは、日本共産党練馬区選出都議会議員とや英津子です。

今日は仕事帰りに雨にやられました。駅を出てみると稲妻と風雨でした。昨日は北西の空に積乱雲が見えて、夕焼けに照らされてきれいだななどと思いましたが、今日の稲妻の予兆だったのでしょうか。

昨日みかけた積乱雲。今日の豪雨。

さて、このところ地元の問題などで聞き取りを続けています。先日は、いよいよ動き出した練馬区内の都市計画道路である、補助156号線についてです。

当初説明会を7月下旬に予定していましたが、暑さと台風接近のため延期になっています。建設局としてはこの暑さなので、もう少し様子を見たいとのことでした。

補助156号線は、練馬区東大泉四丁目(北野神社前交差点)~西大泉一丁目(西東京市境)までの区間で、延長約1,410mの整備を予定しています。



建設局は、この路線の事業化をめざし、計画線の端から約30m幅を広げての範囲で住民の皆さんに説明会の通知を出しています。その数は500~600通。現況測量では、土地の高さや構造物の調査などを行いますが、来年3月末までに終える予定で事業者と契約をしています。このまま用地測量と進めば、事業認可申請となるのですが、計画線は現道のない住宅地です。

今後、地域の説明会が開催され、近隣の皆さんから意見も上がることが予想されます。この道路が本当に必要なのか、十分な検証が必要です。

引き続き、聞き取りをしたいと考えています。

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