駆けある記

当たり前ですが、仲間がふえるのは嬉しいものです

こんにちは、練馬区選出都議会議員とや英津子です。

わが家の放っておいたバラ、ブルームーンがこの暑さの中でも健気につぼみをつけています。さらに、放っておいた植木鉢のサフィニアもいつの間にか花を咲かせています。このところ深刻な相談が多く、人間は愛が必要なのだとつくづく思っています。


今日の午前中は、日本共産党の仲間になって下さったMさんの歓迎会でした。私も参加させていただき、ささやかですが思い切り歓迎の気持ちを込めて赤いバラをプレゼントしました。

先週の土曜も桜台の歓迎会に出席させていただき、入党されたIさんに、デンファレをプレゼント。その前に入ってくれたMさんには渡しそびれていたので、一緒にプレゼント。バラが良かったのですが、なかった。

午後は1時間ほど都庁に。障害者グループホームが東京都の土地を活用して練馬区に整備されるので、この機会に報酬などについて聞き取りをしました。重度障害者を受け入れるグループホームが少ない中。整備されるのはとても嬉しいことです。

しかし、国より高い基準で報酬単価を設定していた東京都は、国の報酬引き下げに合わせるように、来年1月から重度障害にシフトするとして中軽度の報酬を切り下げます。

文書に書いてあるサービスの拡充とは言いがたい状況が生まれる懸念を感じます。

その後、夕方まで地域をまわりましたが、また雷に出くわししばらく足止めでした。雲の動きが速いのか、止んできたので思い切って出かけると、視覚障害の方、家でアイロンをかけていた方などなど、色々な人々に会って話ができ、雨でも暑くても出かけて良かった。

仲間になって下さった方々とともに、まともな政治、人間が大事にされる政治を目指したいと改めて思っています。

 

 

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