駆けある記

決算特別委員会の資料請求

こんにちは、日本共産党練馬区選出都議会議員とや英津子です。

今日から本格的に決算特別委員会が始まりました。私は一般会計各会計の決算を質疑する第二分科会に所属しています。各会計決算は3つの分科会に分かれて質疑が行われます。都議団からは、里吉、和泉、原田、とや、の4名の議員が委員会のメンバーとして昨年度の決算質疑に臨みます。また公営企業会計の決算は、曽根、尾崎、斉藤の各議員が質疑します。

私の所属する第二分科会は教育庁、福祉保健局、オリンピック・パラリンピック準備局、病院経営本部を取り扱います。

画像は内藤豊通氏(ジャーナリスト)提供


今日は、各局からの決算概要説明と各会派から資料要求が行われました。

ここで疑問に思ったのが資料請求です。私は和泉都議とともに各局から資料請求を行いましたが、20~30点の資料を請求しました。

たとえば、都立高校の奨学金支給の過去の資料や特別支援学校の改修実績とか、必要なものはたくさんあります。ところが、他の会派は一つも資料を請求しないのです。もちろん公式の資料ではなく手持ちで個別に資料を理事者に請求することはありますが、それにしても質疑の調査をどのようにするのか不思議でした。

常任委員会の質疑の際にも多少感じたことですが…。

決算質疑はこれから12月初旬まで断続的に行われますが、初めての決算質疑です。よく調査して次年度の予算にに生かせるよう頑張りたいと思います。

 

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