駆けある記

新しい年が明けました

こんにちは、日本共産党都議会議員とや英津子です。

2020年、新しい年の幕が開きました。

昨年は都議会でも地域でも充実した活動をすることができました。多くの方々に支えていただいて元気に新年を迎えました。今年もよろしくお願いします。

国政の怒りは、国民の中に広がっています。年末のご挨拶に宣伝カーで地域をまわった際多くの人から声がかかりました。この声に応えられる取り組みを強めたいです。

都議会ではさらにみなさんの声を届けたいと思っています。特に私が所属する文教委員会では、未来の主権者である子どもたちの教育環境を良くしていくことが待ったなしです。35人以下学級、学校給食の無償化、教員の働き方、障害児学級など多くの課題がありますが粘り強く取りあげていくため、現場の声や子どもたちの現状をよく調査する必要を感じています。

オリンピック・パラリンピックが行われる年もあり、特別委員会委員として都議団のメンバーとともに都議会のチェック機能を大いに発揮させるため力をつくします。

今年は都知事選挙の年です。東京に暮らして良かった、東京で学びたいと思える都政をつくるため力をつくします。

地元練馬区では、昨年はまちづくりと聞こえの問題(補聴器補助)などに取り組みました。西武新宿線の住民運動をさらに発展させて、誰もが納得する立体化にむけてさらに頑張ります。師走の慌ただしい中、説明会が行われた西武池袋線石神井公園駅前再開発問題では、会場一杯の住民が参加したにもかかわらず十分な時間を保障しない練馬区、そして終わった後小競り合いまで起きるという説明会の様子を鮮明に記憶しています。練馬区の問題であるようですが、都の指導・監督責任が問われる問題です。これまで培ってきたまちのルールを一挙に壊して103mの再開発ビルを建設する。合意していない地権者を蚊帳の外において190億円もかけた再開発事業を進めるというものですが、地域で暮らす人たちを分断するような計画に憤りを感じます。一人ひとりの声を大切にできるよう私も力をつくします。

練馬は区立大泉第二中学校を3分割して都市計画道路を通すという、教育施設より道路優先の前代未聞の計画があります。さらに、外環の2(地上部道路)や補助156号線、放射35号線延伸部など優先整備路線があり地元の住民のみなさんも気を抜くことができません。

これらの運動を支援し、一緒にまちづくりを考える年にしたいと思います。

正月に田舎に帰り、少しの間ゆっくりした時間を過ごしました。人造湖でありますが、高滝湖はおだやかで元日に散歩をするとすでに釣り人がちらほら出ていました。水面に雲が映り美しい風景です。立ち寄ったコーヒー屋さんでののどかな時間が月日の早さを忘れさせてくれました。

東京へ帰る途中、新宿の紀伊國屋で何冊か本を買いました。

3日からまた怒濤の日々が始まります。

 

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