区議会第一回定例会 区長が所信表明

 区議会第一回定例会がはじまりました。
 一日目は、区長が所信表明を行いました。
1,平成22年度予算編成
 区長は予算について、昨年議決された「基本構想」に基づく区政経営の幕開けの年度として、今検討中の「長期計画」の実現を目指し、事業を積極的に推進していくと述べました。
 一方、経済状況の厳しさから国や都の税収減で区の予算も厳しいことを強調し、「選択と集中」の基本方針のもとに必要経費の精査を行ったと言います。
 その結果、長期計画にかかげた事業に重点配分をおいた予算としたとしていますが、長期計画は、特養ホームや保育園待機を解決するといいながら、住民合意のないまちづくりに重点が置かれているものです。
 区民の暮らしの実態からみれば、その基本的姿勢をくらし・福祉に重点を置かなければならないのではないでしょうか。
このほか以下の事項について表明がありました。
2.保育所待機児童の解消
3,第二次放課後子どもプランの策定
4,高齢者施設の整備
5,日本大学医学部付属練馬光が丘病院への支援
6,福祉のまちづくりの推進
7.関越自動車道高架下の活用
8.フランス・アヌシー市とのアニメ交流
9,区民協働の推進
10、光が丘地区小学校の適正配置に伴う統合新校の開校
11,石神井公園ふるさと文化館の開館
12,終わりに
以上です。
詳しい、内容をご希望の方は区議団まで。

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