区議会第一回定例会がはじまりました2/4~3/11

 今期最後の議会がはじまりました。
 練馬区の来年度予算を決める、一番長丁場の議会です。
 区の一般会計の予算は2324億1800万円、昨年度と比べると4,2%増ですが、増えた主な要因は生活保護費の増と子ども手当が増となっていることがあります。
 議案では、地下鉄大江戸線の延伸に資するためとして5億円を基金に積み立てる条例をはじめ、職員定数を5194人から4801人に削減する条例、また国民健康保険料を値上げする条例などが提案されました。
 国民健康保険については、今でも保険料が高くて払えない人たちが増加しているのに、さらに追い打ちをかける値上げとなります。
 年所得200万円の年金2人暮らしでは約1万円、給与所得年収300万円で5万円~6万円の値上げとなってしまいます。
 今回の定例会では
 私が、区議団を代表して一般質問にたちます。
 国保の問題をはじめ、区民のくらしに大きく関わる問題を取り上げます。
 「質問要旨」は
1,区長の基本姿勢について
  こども・子育て新システムから
2,予算編成について
  まちづくりについて
3,住宅理リフォーム助成制度
4,医療問題について
5,国民健康保険について
6,保育園について
7,特養ホームについて
8,TPP問題について

です。質問時間は25分、とても短いのですべて取り上げられない場合もあります。
 今期最後の定例会。みなさんの要求実現のため力をつくします。

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