駆けある記

石神井駅南口再開発と232号線を考える「夕べのつどい」

こんにちは、東京都議会議員とや英津子です。

7月22日(土)、石神井公園駅南口の再開発問題と232号線を考える住民のみなさまによるつどいが行われました。

ご案内をいただき、でかけていきました。

屋外での夕べのつどい、次々と駅乗降客はじめ、住民のみなさんが訪れていました。

この問題は、石神井公園駅南口前に幅16メートル、一日の交通量が2万台にもなる道路を通そうという計画と高さ110メートルの再開発ビル計画を一体ですすめようというもので、住民の人たちが危惧を表明しています。

地権者にとっては、財産に関わる問題であり、周辺住民にとっては、まちが大きく変わり、今までの環境は維持できなくなる可能性が高く、心配の声が寄せられています。

住民のみなさんでつくる「石神井まちづくり懇話会」は、南北の歩行者導線を分断する232号線は必要なのか疑問を投げかけています。さらに、再開発反対の地権者も住んでいる地域での強引なやり方はやめて欲しいと。

再開発については、当初準備組合が目指していた12月都市計画決定の見通しは立っていないようです。さら
に232号線、富士街道から外環の2までの計画は、区のマスタープランを変更してまで、地域の骨格となる道路を富士街道から232号線に変更するというやり方ですが、地域の必要性からの出発だったのかとても疑問です。富士街道は石神井庁舎まで拡幅しているのだから、さらに西に石神井中学まで歩道をつければこの地域の道路として十分という専門家の声もあります。

東京都と区が過去の経緯を無視して強引な事業化をすれば住民の反発を買うのは当然です。

 

 

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