駆けある記

光が丘団地防災イベント

 連日の炎天下、光化学スモッグ注意報も発令されるもとで、光が丘団地第3アパートの防災イベントが開催されました。
 共産党の防災政策を知ってもらうよい機会と思い、テントを張って、地域の方々とご一緒に子どもたちへヨーヨーのサービスもしながら参加しました。
 普段は盆踊りを開催しているということでしたが、今回初めて防災のことをみんなで考える機会をつくろうと、自治会で決め、区議会各会派へ呼びかけられたとのことでした。
 最近は地球温暖化の影響か、集中豪雨がひどい被害をもたらしています。また、いつ起きるかわからない、いつ起きても不思議ではない、地震など日頃からの備えがとても大切になっています。
 広場には、消防署からはしご車もきて住民のみなさんにデモンストレーションで実際はしご車に乗ってもらったり、地震を体験しようと起震車もきていました。
 私たち共産党は、防災・安全のまちづくりについて災害の発生を最小限に抑え、被害の拡大を防止するための
防災政策をもち、みなさんに知っていただこうと資料も用意して来場者を迎えました。
 あまりの暑さに汗はだらだら流れ、水分を補給しながらのイベント参加でしたが、様々なところで住民のみなさんとふれあう機会を持ち、意見交換、ご要望をお聞きする場を今後もつくっていきたいと思っています。
 とても有意義な、イベントでした。準備をされた自治会のみなさんに心からの敬意を表します。

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