駆けある記

2026年、いのち・暮らし・人権が守られる年に

こんにちは、日本共産党都議会議員(練馬区選出)とや英津子です。

2026年、新しい年が明けました。本年もよろしくお願いいたします。

みなさん、年末年始はどのように過ごしましたか?

私は、久しぶりに母親を旅行に連れていくことができました。

お正月は三日からスタート、光が丘で島田区議と後援会の皆さんと宣伝をしました。昨年、お世話になった方やご支援いただいている方々に声をかけていただき、元気の出る宣伝でした。

7日は区議団と坂尻まさゆき前区議と勢ぞろいで宣伝、その後は賀詞交歓会へ。

いのちや暮らし、人権を守れる年にと思っています。そのためにはやはり、平和が大前提。

しかし、年明け早々にアメリカトランプ政権によるベネズエラへの軍事攻撃が起こり、ショックを受けました。今時、主権国家を軍事攻撃し、事実上の植民地化、大統領夫妻はアメリカで裁判だと…。なんの権限があってやっているのでしょうか。国際法、国連憲章に違反しているのは明らかです。しかし、高市首相はトランプ政権への批判もできないしきっぱりした態度をとることができません。

中国との関係も悪化の一途をたどっています。台湾有事発言以来、中国は二本への渡航自粛、経済制裁へも踏み出す勢いhaです。そもそも日本側の発言が発端です。高市首相は全国民の利益を優先し、発言を撤回し、中国との友好関係を構築するために尽力すべきです。

地方自治体の役割も問われています。

昨年は都議会で3月、超党派で東京大空襲体験者からのお話を聞きました。そして9月にはもっと幅広い会派が集まり原爆被害の実相を聞く会も開くことができました。立場は違っても平和を願う気持ちは一緒ということが確認できた取り組みでした。

今年も、さらに頑張りたいです。

 

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