練馬区に対し緊急申し入れ

 今日は定例の練馬駅の宣伝。
 11日の東日本大震災の救援募金活動もあわせて行いました。朝7時から通勤・通学の方々に向けての宣伝なので、忙しい時間帯ということもありましたが、なんと多くの方が協力して下さり、3万円からの募金が集まりました。
 みなさんの、被災地への思いが伝わってきた、朝でした。
 午後は、区長室に「東日本大震災への緊急対応に関する申し入れ」を行いました。
 主な項目は、
1,「震災なんでも相談窓口」の開設。
2,被害状況に対するすみやかな対策を行うこと。家屋の修繕や室内散乱の片づけ支援を行うこと。
3,計画停電は区民生活に深刻な影響をおよぼしており、区として東京電力や関係機関と連携して正確な情報を区民に伝えること。特に防災無線は聞き取りにくいので、改善すること。
4,練馬区内の商品流通の実態を調査し、区民生活に深刻な影響が及ばないよう、都、国とも連携して対応を迅速に強化すること。
5,練馬区として被災者に対する可能な限りの支援を実施すること。

です。
 また、図書館など区施設が閉館になっているため、区民から「全く開けないのはおかしい」「原発のことを調べようと思ったができなかった」などの声が寄せられています。
 一部でも開館することを求めました。
 実際、周辺区では時間をきって開館しているところが、複数あります。区民サービスはできる限り低下させないよう求めました。

 夕方も、募金活動をしましたが、ここでも区民のみなさんの善意を強く感じました。
 今、被災地では福島原発の爆発によって、放射能の問題も深刻化しています。東京世田谷区でも放射能を観測したとの、情報もあり、不安は増幅する一方です。
 人命を最優先に救うとともに、正確な情報をいち早く知らせることが求められています。
 
 明日、朝も駅で宣伝を行う予定です。

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