駆けある記

お礼の手紙をいただくー島田区議通しての相談

こんにちは。日本共産党練馬区選出都議会議員とや英津子です。


9日付けのしんぶん「赤旗」の記事。一面に、亡くなった翁長沖縄県知事の妻・樹子さんの記事がありました。

【県民を思い、県民を信じ続けていた】

樹子さんは、「辺野古に新基地をつくらせないという、あれだけの民意を受けて当選しながら、それを平然と踏みにじる政府の姿勢に苦しむ姿をそばで見ているのは、正直、苦しかった」と。5㍍歩くのに20分かかるほど体調が悪化していても、力強く改憲に臨んでいた翁長さんの姿を思い出しました。翁長さんの遺志を継ぐ玉城デニーさんに祈るような気持ちです。いよいよ決戦が13日からはじまります。

 

日曜日は有馬区議と地域のつどいに呼んでいただき、志位委員長の記念講演のDVDを見て、来年の区議選の報告や都政の報告をさせていただきました。参加者のみなさんと交流し相談も寄せられました。

さて、少し前に手紙をいただきました。私の発行するニュースを読んで、ご自身の要求が実現したことが嬉しいとのことでした。光が丘公園の出入り口のポールを一部取り除いて車いすを通りやすくした件ですが、私が受けた相談者は別の方。同じように困っていた方からのものです。

手紙をいただき、私も嬉しくなりました。この相談は、光が丘周辺を地盤とする島田拓区議会議員との連携で実現したものです。地域で活動する区議は、細かな相談を住民から受けます。地域を歩けばいろいろ気づくこともあります。区議が地元にいるからこそ地域の人たちの願いをつかむことができます。今後も、区議団とともに練馬の皆さんの声を区政、都政に届けていきます。

 

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