駆けある記

浜岡原発データねつ造ー全ての原発調査を

こんにちは、日本共産党練馬区選出都議会議員とや英津子です。

先週、昨日と火曜日のブログ更新ができず今日になりました。

浜岡原発のデータねつ造で再稼働は中止になりましたが、実は各電力会社の調査が同じ三社に委託されていることが、日本共産党衆議院議員たつみコータロー事務所の調査で明らかになりました。

衆院選の大きな争点になる大問題。

実は昨年、小池知事は新潟県柏崎刈羽原発について県知事が再稼働を検討するとの発言について「重要な発言」と自ら評価し、自民党と国民民主から柏崎刈羽原発再稼働の意向を示すよう要請も受け、再稼働に舵を切りました。

日本共産党都議団の質問はこちら

その柏崎刈羽原発は住民の反対を押し切って今月20日に再稼働の予定でしたが、「制御棒を引き抜く検査で、鳴るべき警報が正常に作動しないトラブルが起きたため。他の制御棒でも同様の事例が発生しないかを確認するのに1~2日かかるといい、再稼働は21日以降にずれ込む見通しに(朝日新聞)」なったようですが、それ以前に再稼働にあたっての調査に疑問も出てきたということです。

たつみ事務所によれば、中部電力の委託した会社名は明らかにされていないものの浜岡、柏崎刈羽、泊、女川、東海第二、志賀、美浜、大飯、高浜、島根、玄海、川内、大間など伊方以外の全国13の原発で調査を受託しているのが「総合地質調査」「阪神コンサルタンツ」「ダイヤコンサルタント」の3社であることが判明。

記者会見は⇨https://www.youtube.com/watch?v=S1nlS0cnYgE

規制委員会は、中部電力の事態を受けても他の原発の調査はしないとしていますが、ことは一つ間違えば重大事故につながる事案です。地震大国日本での原発再稼働は極めて危険を伴うものであり、ただちに調査結果に改ざん、ねつ造などがないか調査すべきです。

東京都は国と東電に調査の申し入れを。

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