「保育園落ちたの私だ!」が大反響

こんにちは、練馬区議会議員とや英津子です。

認可保育園などを申し込みながら、子どもの入園を断られた保護者など当事者が立ち上がっています。先週5日は国会前で政府に対する抗議集会も開きました。きっかけは保育園の入所申請に落ちた母親が、自身のブログに「日本死ね!」と怒りをつづったこと。

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新聞記事をめくっていると、毎日新聞が「ブログに共感 国会前で抗議」との記事。朝日新聞でも「#保育園落ちたの私たちだ」と国会前で抗議する当事者たちを報道。東京新聞では香山リカさんが「ココロの万華鏡」で書いています。香山リカさんは興味深いのは当事者だけでなく、訴えに参加しているが実際に子どもの入園を断られた経験を持つ母親ばかりでなく、保育園に入れた人、子どもを持たない人、男性も意見をも述べ、社会問題としてとらえているところだと言っています。

赤旗では、吉良よし子参議院議員が昨年男児を出産し、今年2月に公務復帰しましたが、認可保育所に入れませんでした。与党内からは「収入面から入園が極めて困難なことを分かりながら申請したのではないか」などといぶかる声があったと紹介。5日の抗議行動に参加した田村智子参議院議員とともにプラカードを掲げる姿を紹介しています。

練馬区でも、4月からの保育園入園申請に対し1400人以上が不承諾(内定無し)という深刻な練馬の待機児状況を受け、2/26金曜日に「パパママ区役所アクション」を行いました。
保護者6組が参加、保育課長らに厳しい抗議と対策を要望しました。

話は戻りますが、香山さんは「人ごとでない私のことだ」と問題をとらえ声を上げていけるのはすてきなことだと言っています。

明日は練馬区の保育所などの二次募集発表です。このままでは、入園不承諾になる人は、昨年より増加しそうな状況です。区に、早急に対策をせまり、お母さんたちはじめ多くの人たちと大いに声を上げていきたいと思います。

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