都議会議員選挙に立候補します

こんにちは、練馬区議会議員とや英津子です。

2003年の選挙で練馬区議会に押し上げていただき、現在4期目の議会で活動をしています。

この度、現職の松村友昭都議の勇退にともない、来年行われます都議会議員選挙に立候補をすることになりました。

私はこれまで区議団とともに培ってきた経験と、区民の皆さまの切実な声を都議会に持って行きたいと思っています。

今、都政の場では豊洲市場の問題が大きな焦点となっています。同時に、区民から寄せられる保育所待機児問題、介護改悪に伴う不安の声、医療過疎と言われる練馬の課題など解決すべきたくさんの問題があります。また、全国の自治体が都市計画道路の整備を見直す中、東京都は第四次優先整備路線を定め、中でも練馬区の道路に対する異常な姿勢が際立っています。

石原都政以来大型開発と道路計画が優先され都民の暮らしは後回しにされてきました。その一つが豊洲の問題であり、オリンピック・パラリンピックの予算膨張にも現れています。

税金のムダをただし、暮らしや子育て、介護や医療の充実で東京に住んで良かったと言える都政に転換していきたいと決意しています。

どうぞ、これまで以上のご支援・ご協力をたまわりますようお願い申し上げます。

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9月29日に記者会見を行いました。

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