駆けある記

参院選・地方選挙にむけた政府交渉に立ち会う

こんにちは、日本共産党練馬区選出都議会議員とや英津子です。

連休明けの朝は、練馬駅からご挨拶しました。都議会が終わって、築地市場問題、横田オスプレイ配備をめぐる日米地域協定、沖縄選挙など報告しきれないほど話題は盛りだくさんでした。気候が秋へと変わってきたので、通勤・通学のみなさんは、その分負担が軽くなっていればいいなと思いました。

さて、今日は衆議院第一会館で来年の参院選、東京選挙区候補の吉良よし子参議院議員、一斉地方選挙候補者のみなさんの対政府交渉に立ち会いました。私は、文部科学省の時間に参加しました。

要望書を渡した上で、前もって渡しておいた国宛ての要求について口頭で答えをもらうのですが、役人は本当に機械的だなと改めて実感。

35人学級の実施や教員定数の見直し、学力テストの悉皆での実施中止や学校給食の無償化などを要求していますが、現状をたんたんと説明するに留まっていたというのが率直な感想です。

しかし、区議・市議、候補者のみなさんは、現場での実態を具体的に示して突っ込んだ要求をしていました。

唯一良かったのは公立学校の体育館へのエアコン設置について。安倍首相が三選をを果たしたとわざわざ言うのは違和感を感じましたが、補正を組んで、また来年度予算でも対応するといいました。都と一緒に手厚い支援をしてもらいたいものです。

新たに確認できたのは給食費の無償化のための予算でした。完全給食への負担を国がすると4400億円だそうです。どこから見てもできない金額ではありません。

この他、重い学費負担の軽減やスクールカウンセラーの配置などを求めました。

どれも切実な要求ばかりです。一歩でも前進させるため力をつくします。

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