区西部地域に整備する新病院の用地購入について

こんばんは。練馬区議会議員のとや英津子です。
今朝は、小竹向原で朝のご挨拶を今秀子衆議院東京10区予定候補とともに行いました。
私のニュースレターの受け取りもよく嬉しいスタート。

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今年の夏に高尾山で見つけたかにです。かわいいので撮ってみました。

午前中は特別委員会が開催されました。
私の所属する医療高齢者等特別委員会は、3件の報告のみでしたが、どれも重要なもので、結構時間とりました。
今回は区の重要課題でもある新病院の問題を紹介します。
大泉学園長7丁目に開院を予定している、67床の療養病床と回復期リハビリ機能を備えた新病院の用地問題。
もともとゴルフ場だった場所を、医療法人「健育会」が借りて病院を建設する予定でしたが、建築基準法に照らしても、計画通りの200床建てるには土地が足らず、隣接する土地を敷地に組み入れる必要が生じました。
この病院建設を支援する練馬区として、医療法人が土地を自ら購入するのではなく、区が買い取り、健育会さんに貸し出すというもの。
当初この経過を区は議会に報告しておらず、混乱が生じましたが、今日まとまった形で区議会に報告がありました。
地積は988.1㎡
予定金額 2億2,562万1,930円
今後土地の貸付額と貸し付け期間は法人と協議のうえ決まっていきます。
スケジュール
2014年度 基本設計、実施設計、土地の購入、ゴルフ練習場の除却
2015年度 医療法人へ用地の貸し付け、建設工事着手
2016年度 開院
区が税金を投入して土地を購入し、病院の敷地の一部として活用する土地です。
医療機関への公的資金投入のあり方も今後区民の納得がいくよう整理すること。
公的病院としての役割をしっかり発揮できるようにして欲しいことなどを求めました。

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