駆けある記

山添拓参議院議員と都営住宅へ

こんにちは、練馬区議会議員・都政対策委員長とや英津子です。

昨日は、山添拓参議院議員とともに都営住宅のみなさんと懇談しました。

住民の方々からは、都営住宅に住んでいる中で感じた様々な問題や悩みなどが次々と出されました。

山添さんは、国土交通省の委員であり住宅問題、とりわけ都営住宅の問題で調査に来られました。私はこれから都議選に挑戦することもあり、ぜひ都営住宅の問題で住民のみなさんの声をお聞きしたいと思っており、地元の有馬区議にセットしてもらいお話を伺いました。


みなさんの共通認識は、やはり高齢化。一人暮らしの高齢者が都営住宅でも増加しています。孤独死やまわりの人たちとのコミュニケーション、介護ベッドを置いたら他になにも置けない1DKにお住まいのかたからは、せめて希望する人は2DK程度の広さになどの声が出されました。認知症のかたもおり、とても心配との声も。

建て替えを前にして、空き部屋も目立ち、期限付きでも入居させてくれたらいいのに、また使用承継の問題も切実でした。

現在の住まいのつくりについても、建て替え前は南側についていた窓が今では西側で道路からほんの2メートル。暮らしにくい現状も話されました。

住まいは人権、住まいは福祉とはとてもいえない今の環境を少しでも改善してもらいたいというみなさんの思いが伝わってきました。

また、石原都知事以来都営住宅を整備しない東京都。多くの人たちが望む都営住宅をたくさん作るべきと強く感じた懇談でした。

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