駆けある記

練馬城址公園植物観察へ

こんにちは、日本共産党練馬区選出都議会議員とや英津子です。

梅雨入りで、湿度が高く体調を崩しそうな日々、いかがお過ごしでしょうか。

今日は練馬城址公園の植物観察会の報告です。、

6/8に「としまえんの未来を考える会」主催で開催しました。

5月に開園した練馬城址公園。Aゾーン(花のふれあいエリア)にはもともと旧としまえんにあった樹木を移植したり、新たに植栽された樹木があります。
ここの植物を公園協会職員の皆さんの案内でまわりました。
いったいどんな樹木が植えてあるのか、この地に合った樹木なのか、葉の香りを嗅いでみたり特徴などを観察しました。木の幹に巻きつけられている布は植栽の目印で樹木を守るためのもの、などなど説明をうけました。
樹木は移動の際、かなり剪定されたようで、痛々しい姿のものもありました。そして移植した環境になじみ生き残るため、自ら開花・成長を遅らせるなど戦略ともいえるけなげな樹木の姿を学びました
この公園には多くの桜が植っていますが、花が咲いてみないと管理センターも種類が分からないという状況もあり、さらに、もらっていた図面と違う植栽であったり、全体として木陰が少なく花壇の維持にもご苦労がわかります。
近隣住民はじめ、区民とともにつくりあげる公園にしたいという公園協会の姿勢には今後の希望がみえました。この間の住民の声をさらに生かし協働をすすめたいと思います。
今後、この公園をみんなで作っていこうと新たなボランティアの会の発足も話し合っています。
こういう取り組みは楽しくワクワクします。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP